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雑コラム エルフーンとメガミミロップとソーナンスのアンコールについて

エルフーンミミロップソーナンス
(メガミミロップの画像を探すのが面倒だったのでミミロップで代用)

アンコールは相手の補助技に対して使用したり、無効技や半減技に対して使うことでコチラに有利な状況を作る技なのだが、どうもポケモンごとにアンコールの強さが異なってくると思う。

例としてエルフーンとメガミミロップとソーナンスを挙げてみる

結論として書くとこの3体の中で唯一エルフーンのアンコールだけ強い技ではない

これはあくまで自分のポケモン対戦における考えとして、不確定な読みをすることよりも確実性を取りたいというハイリスクハイリターンよりもローリスクローリターンを好む気があるからかもしれないが、エルフーンのアンコールはそこに起因する。

仮に龍の舞に合わせてエルフーンを後投げしたとする。こちらの択としてアンコールをするあるいは交代を読んで身代わりや宿り木を使うという択ができる。
相手としてもアンコール読みの交代と身代わり読みの攻撃の択ができる。
エルフーン側にとって、この択外しはかなりのリスクになる。
その上単純に択勝ちできるのは50-50な訳でこれが強い技だろうか?実質こんな糞技を使うなら55%も命中率のある草笛のが強いとならないだろうか?

ではミミロップのアンコールはどうなのだろうか。
結露としてミミロップのアンコールは少なくともエルフーンのそれよりも強いと言える。
理由としては採用率にある。
現在のエルフーンとミミロップ、そしてトゲキッスのアンコールの採用率は
エルフーン:81%(全ての技の中で一位)
ミミロップ:10%
トゲキッス:12%

となっている。これはエルフーンのアンコールはメインウェポンであり、ミミロップに関してはアンコールよりも注意しなくてはならない技が他にあると言える。
意表性という言葉がここにはしっくりと来るのだが、その意表性こそがエルフーンよりも強いと言える。
確率としてミミロップの場合、持っていない可能性が9割あるのだからその分そのまま突っ張る可能性も増える。
これによりアンコールの成功確率は50を超えるだろう

では最後にソーナンスのアンコールについて書く。
既知ではあるが、ソーナンスのアンコールはエルフーンと同様メインウェポンに近い存在であり、採用率も100に限りなく近い。
しかし、ソーナンスは特性のかげふみによって交代という択自体を消すことができる。(ここでは蜻蛉ルチェンは考慮していない)
よって
エルフーンと同様にアンコールの採用率が高くても成功率は高くなる。


結果としてエルフーンのアンコールは強い技ではないのでワンウェポンで行うのなら
ムーンフォースor草結び/身代わり/宿り木/悩みの種or置き土産
この構成の方が択の確率という面では出し方が変わるので結果として上がると思う。
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