RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

単体考察:楽しいエ◎ゲのすゝめ

ポケ勢の凡そ半分は少なくても一度は手にしたことのあるエ◎ゲですが、どうも勧めてもやらない人はやらないので、やってみようかなと思う人に対しての記事です。不肖ながら4年目の自分が書くのも恥ずかしい限りですが書いてみたいと思います。

まず初めに最初にプレイするソフトはとても大事です。以後プレイするゲームの評価の基準となりますし、何よりも2本目以降やるか否かのモチベに関わります。一番手軽でいいゲームに出会うのに確実なのはやってる人に借りるということですが、それができない場合は中古ショップに行くことになります。そこで注意する点として

①とにかく売れているゲームを買う
 これはとても大事です。エ◎ゲはラノベと違い高価であるので、自分は他人と違ったゲームを発掘してみたいという考えは捨てましょう、どう考えても後悔することの方が多いです。基準としてはショップでランキング形式で置いてある店もありますし、全年齢版になったゲーム、あるいは通常版が出たゲームを買うというのが安定択です。ここで書いた通常版の理由としては初動命のエ◎ゲにおいて通常版は基本的に初回盤の発売がいい場合にのみ増産する形で作られます。発売日も初回盤のおおよそ2か月後となります。つまり、初回盤の売れ行きがよく増産をせざるを得ない状況になった作品となります、まず失敗しにくいはずです。

②ブランドとパッケージ裏を見る
 ブランド事にリリースされるゲームの傾向は異なります。売れているゲームであっても前評判のみで売れ、結果発売後の評価がガタ落ちというゲームも少なくありません。そこでブランドを見ることである程度の傾向と基準がわかります(ただし同じブランドであっても制作ラインが異なる場合、また外注に依存するブランドは波が出る)。
 またパッケージの裏を見ることでシナリオ、音楽、原画が誰なのかを知ることが一番の失敗を防ぐ方法でもあります。基本的にシナリオは複数いる場合、ルートごとに矛盾が出たりすることもあり、一人の方がいいゲームであることが多いです。音楽についてはあまり基準にしたことがないのであまり分かりません。原画もできれば一人の方がキャラごとの違和感がなくなると思います。

一本目で買う場合はでかい販売店のランキングトップのポップから買えば失敗することは減ります。(ブランド買や原画買やりたければ前情報を集めましょう)

さぁ、いざ借りるあるいは買ってきたゲームをプレイしようと思います。プレイする際に気を付けることとして

①セーブを小まめに取る・・・ことはない
 どうせ1周したらやらないことの方が多いです(だいたいおまけ、あるいはエクストラで足りる)。なので、一章ごとや一場面ごとにセーブする必要はないです、PCの容量を食うだけです。よくある純愛ゲームであればルート分岐の選択肢画面、ヒロインに告白直前、エピローグ、面白いギャグ場面の直前を基準にすればいいと思います。予感です、そんな予感がすればセーブをすればいいのです。綺麗にセーブがしたければバックログからテキストジャンプができるシステムを有する会社のゲームを買えばいいのです(会社によってはテキストジャンプできないところもある、フルプライス製品で最近のはだいたい付いている)。

②期待しない
 これが最も大事なのです。期待して買った作品を期待しないのは矛盾してますが、期待した場合と期待していない場合だと同じ画面でも思う所が変わるからです。
 期待した場合、多くは減点評価になります。そうするとプレイしていても悪い所ばかり目に行くようになってしまい、酷い場合期待外れであったとガッカリすることもあります。
 逆に期待していない場合、評価は加点評価になります。よく映画とかでも脇役が光るということがありますが、あれは加点評価をした際に一つでもいい場面があるとその脇役の点が一気に上がり、好評が得られることがります。それと同じです。

③値段を考えない
 これは②と被りますが、値段のことを考えた瞬間に評価が減点評価になります。こんな値段したのにクソゲーかよ、と思ってしまうのも減点評価のせいです。プレイ中は減点評価をしないように値段は忘れましょう。このことからも多くやってる人から借りるというのは買う時のリスクをなくせるのと同時に値段という減点評価をしなくて済むので非常に便利です。

さて、1本目が終わりました。モチベがあるので2本目にも手を出そうかなと思った場合のポイントです。

①やった作品のパッケージ裏を確認する
 これは買う時にも書きましたが、同じブランドであっても制作ラインや外注に依頼をする会社では作品によって傾向は同じでもシナリオの出来が全く違いますので、同じブランド買いをするときはホームページを見て原画とシナリオの人物名を確認しましょう。

②抜きゲーも考える
 エ◎ゲの特徴に表現の自由というのもあります。モンスターであっても斬れば血は出ます、戦争物で捕虜が輪姦されるのもある意味妥当です。しかし最大の特徴はエロです。エ◎ゲにも和姦物とそうでないのに2分でき、和姦物はプレイヤーが何故かライトなエロを求める傾向にあるので少ない所もあります(某中二病ゲーは1人1つの合計5つとかである)。そうするとSOL(シコリティオブライフ)も減ります。そこで抜きゲーを考えるのです。よく俺はエ◎ゲにエロを求めていないとかのたまうアホもいますが、本質はそこです、大事なのです。SOLを損なわないためにも一考するに越したことはありません。

③評価サイトを使う
 レビューサイトはとても大事です、多少のネタバレを食らってでも見ましょう。「○○←ゲームのタイトル 批評」と検索すれば黄色い背景のサイトが必ずヒットするので使いましょう。何回も書きますが、高価なので失敗しないためにも必須です。

本当はおすすめゲームとか書く予定でしたが、長くなったので別記事として書く・・・かも・・・だろう・・・きっと、うん
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

プロフィール

ふろすと

Author:ふろすと
ポケモンの他でやってる物
・メガテンシリーズ
・ペルソナシリーズ
・世界樹シリーズ
・英雄伝説シリーズ

シングルメイン
非色違い大好き勢
ニコ生の大会で桐島というので参加してます
TwitterID:@poke_tsorf

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

カウンター

訪問者数

リンク

Twitter

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。