RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

迷走クレッフィヤドラン

メガゲンガークレッフィオニゴーリ8dabd866.jpgガブリアスキリキザン

クレッフィヤドランを基軸に組んでみました。きっかけとしては年末の社オフにてあゆかぜさんのパーティにすごく魅力を感じ、その本人から脱出クレッフィ+とおせんぼうメガヤドランを教えてもらったのが始まりでした。

フェアリーロックについて知らない人が多そうなので説明すると、次ターンはお互いに交換できなくなるという技で、ダブルでは全体技になるそうです。
このフェアリーロックとヤドランのとおせんぼうを合わせることでクレッフィに攻撃したポケモンを確実にロックすることができます。これは主にヤドランに打点を持たないクレセドランや吠えるを持たないカバスイクン、剣舞のないバシャ、ローブシン、水タイプ全般に対してロックできます。

この二体を選出した場合に考えられるのはメガヤドランが倒れた場合に残るクレッフィと一体で勝ち筋をどう残すかということです。そこで第二のギミックとして残り体力僅かなクレッフィで電磁波を撒いてオニゴーリで無限の可能性を作り出す方法を思案しました。

最後にヤドランが刺さってない状態で麻痺を撒く変態型クレッフィが腐ることがないように第三のギミックとして、蜻蛉ルチェンをカットできる脱出ボタンという特性を考えてオニゴーリの苦手を纏めて潰したり受けループやオニゴーリミラーを見れる滅びゲンガーを採用しました。
この四体を更なる基軸として補完をして完成です。
それでは個別に書いていきます。

メガゲンガーゲンガー@ナイト 臆病 ふゆう→かげふみ
シャドボ/滅びの歌/みちづれ/守る
HS残りB

臆病HSメガゲンです。ヤドランが変態型なので実際のメガ選出のメインはこちらになります。滅びの歌と道連れを駆使することでラストの詰めやオニゴーリ─例えばエルフーンやガルーラなど─の苦手を潰したりします。普段はメガ石を使ってまでの1:1交換はそこまでと思ってましたがオニゴーリという勝ち筋を入れた場合にはありな選択だと思いました。

クレッフィクレッフィ@脱出ボタン おだやか いたずらごころ ぴょんぴょんするんじゃ^~
電磁波/フェアリーロック/イカサマ/電磁浮遊
HD

パーティの根幹であり、全てのギミックに用いられる過労死マンです。
電磁浮遊はフェアリーロックがヤドランコンボのためであるなら、これはゲンガーの時の補完技としていれています。
他の候補としては身代わりを入れることで例えばメガリザYに対して4回身代わりをしてラストにフェアリーロックをすることでヤドランで起点にすることができます。

オニゴーリオニゴーリ@食べ残し 臆病 ムラッけ
フリーズドライ/地震/守る/身代わり
H177Sぶっぱ残りBD(B<D)

無限の可能性を生み出すムラっけマンです。序盤は氷の息吹で回してましたがフリーズドライのほうが凍らせたりロトムに打点があるのでそちらを採用しました。また本来のテーマ上ならばこの構築にはドランを完全にカットするヤドランがいますが、ゲンガー選出が多いことや、無駄に上がるAに自分がストレスを感じた、そしてガルドやバシャ方面を見据えて地震にしています。

080-mm.pngヤドラン@ナイト 図太い 再生力→シェルアーマー
熱湯/瞑想/眠る/とおせんぼう
201-xx-242-150-114-50
C200ヒードランの火炎放射×2+瞑想1積での火炎放射耐え

根幹のもう片方を担う変態型ヤドランです。対ドラン最終兵器でもあります。図太い特化だとA200マンムーの地震が乱5なのでそれくらいの物理指数は起点にできます。



残る補完二枠で必要な点として
・対霊タイプ
・対電気
・対音技
・対連続技
これらを鑑みて少しでも改善できるように選んだのがこの2体でした。
他にも色々な2体の組み合わせも考えました。追記欄で並べておこうと思います。

ガブリアスガブリアス@ゴツメ ようき サメはだ
地震/岩石封じ/ステルスロック/つばめかえしor吠える
BS

地雷枠であるBSゴツメガブです。ガルーラを地震と接触2回で落として貰いたい所存です。こらえるガブがとても欲しくなりますね。つばめ返しはキザンだと重くなるガッサに対しての対抗策です。

キリキザンキリキザン@命の珠 いじっぱり まけんき
ふいうち/アイアンヘッド/はたきおとす/つるぎのまい

対音技の内のニンフやガルドに強いということで採用。威嚇環境や岩石封じが多い地面に不意打ちで縛れたりします。

またキリキザンとは別にジャローダ入りも考えていました。
ジャローダ

ジャローダジャローダ@気合の襷 臆病 あまのじゃく
リーフストーム/めざ炎/龍の波動/へびにらみ
S173C118H166

ジャロゴーリとしても知られるジャローダをいれた理由としてはキザンでは対処できないガッサやカバ、スイクンに強いという所です。
しかし、キザンでないとガルドやニンフ、ガモスに重くなり、結果としてこれら3体に関してはゲンガーで持っていく方法になります。
調整としては上の3体をゲンガーで倒した時に相手のマンダをどうするかという面で調整しており、準速マンダ+1からリーフストーム+竜の波動で落とすようにしています。

ジャローダとキザンはどちらもマンムーとドランに弱いというヤドランを降臨させるポイントがあるのでここにはとてもなやみました。

これといった記録は打ち立ててはいませんが、SDで最高1600まではいけたので満足しています。
公開に至った理由として、あまりにもヤドラン選出が少なく、ゲンガーとオニゴーリで頑張る試合ばかりで飽きたことと、補完2枠の組み合わせがどうしても何かに穴が空くこと、そして何よりもそろそろ高種族値に戻りたかったことです。

このPT使ってて新しい案も浮かんだのでそれを考えていきたいと思います。
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

プロフィール

ふろすと

Author:ふろすと
ポケモンの他でやってる物
・メガテンシリーズ
・ペルソナシリーズ
・世界樹シリーズ
・英雄伝説シリーズ

シングルメイン
非色違い大好き勢
ニコ生の大会で桐島というので参加してます
TwitterID:@poke_tsorf

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

カウンター

訪問者数

リンク

Twitter

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。