RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

【XYシングル】第129回九尾杯予選抜け:バトンボルトランドスタン

ボルトロスランドロス(霊獣)メガバシャーモゲンガーニンフィアスイクン

 シーズン6の最期に使ってたPTです。シーズン6は当初はメガガルーラを用いたPTをXY環境の締めとして使いたいという考えでシーズン5末期に作られたボルトランド+メガガルーラで組んでいました(これに関しては夢の残骸達2に乗せる予定です)。しかし、残念なことにシーズン6は2か月で進級に関わるテストを五つもこなすという地獄マラソンがあり、テスト地獄から解放された時に残っていた期間はなんと1週間と少しという短いものでした。
 その間にメガガルーラ+ランドロスというPT構築が確立してしまい、最終的には僕の一番嫌いな簡単なランドガルーラの作り方といった記事すら出てしまった(バイキング形式で選ぶような記事)ことで自身もモチベーションが下がってしまいました。
 仕方なく色々昔の構築を漁ってはいましたが、中々勝敗に関係なくこれだというモノに出会えませんでした。その時に見つけたのがバトンメガバシャーモでした。以下この構築を組むのに用いたブログです(無断ですので、何かありましたら即座に消します)。
water voice
ばんぴーじゃんぴー

 軸としては参考にした記事通りバシャ+バシャバトン先であるハイブリ化身ボルトからスタート、ここで思ったのはクレセに対してボルトでは不向きではないかということでした。そこでクレセを起点に積むことのできるニンフィアを採用しました。
 ニンフィアを入れた時点で物理に対して軽視していると判断したので、電磁波を受けないで物理に厚くするために霊獣ランドロスを採用しました。
 最後に補完として、ニンフィアではまだ厚く見れないキノガッサや毒持ちに対しても勝てるようにギルガルド(当初は霊獣ランドロスの蜻蛉返りからアドを取るというボルトランドの基本形であったアド取の翁こと珠ゲンガーの予定だった)と更に物理に厚くするためにゴツメスイクンを採用しました。以下個別です。

ボルトロス化身ボルトロス@オボン 図太い
10万ボルト/めざ氷/悪巧み/電磁波
184-xx-127-145-104-136

H-B:ガブリアスの逆鱗2耐え
S:最速ガッサ+2
S:+1でメガゲンガー抜き

よくいる図太い耐久特化ボルトロスです。電磁波はこちらを有利にするという考えではなく相手の有利を消すために採用。悪巧みをしても火力はそこまでないので、基本的に相手のPTにバシャな苦手なポケモンの内、アローやマリルリ、スイクンがいる時に選出します。他にはバシャーモを選出しない裏パターンの際にも相手の足を止めるという役やガブリアスを倒すという役を任せています。

ランドロス(霊獣)霊獣ランドロス@突撃チョッキ 意地っ張り
地震/岩石封じ/蜻蛉返り/叩き落とす
195-188-113-xx-110-127
A:183-116ガブリアスを地震で確2
H-B:-1メガクチートのじゃれつく+ふいうち耐えライン
H-D:+2C222ギルガルドのシャドボと+1A170影打ちを70%耐え
S:+2でスカーフガブ抜き

PTの潤滑役として採用。耐久ラインはYKさんのブログを参照しました。バシャーモの苦手なスカーフ物理などに出していける優秀ポケモン。今回はバトンパということでSを2段階上昇でスカガブまで抜けるように設定しました。よくよく考えたらSの上がった威嚇+チョッキで且つA188もあるポケモンってチート並の能力値になりませんか?主にバシャーモやスイクン、ニンフィアの裏に入れたりして有利に試合をコントロールしてくれるでしょう。

メガバシャーモメガバシャーモ@ナイト 意地っ張り
とび膝蹴り/フレアドライブ/守る/バトンタッチ
169-233-100-xx-100-139

構築の要となるメガバシャーモ。性格は陽気と意地っ張りの2つを考えましたが、スイクンに対して膝で落とせる方に分があると判断して意地っ張りにしました。その代わり最近のスカーフランドロスがS138であるらしいので139にして誤魔化しを入れました。これ以上にSを上げるとすればスイクンの熱湯とゴツメ2回を耐えるくらいのHにしたいです。H167の方がいいのかも・・・。つまりH167A231S143くらいでしょうか?バトンの先として
+1状態:ボルト、ガルド、スイクン
+2~:主にニンフとランド
という感じです。例えばガルーラとバシャ対面をすればクレセ交代加味で確実に+2状態に持っていけるのでそこからニンフィアとギルガルドにバトンすることがとても勝ち筋に繋げれました。

ゲンガーギルガルド@ラムの実 いじっぱり
影打ち/せいなるつるぎ/身代わり/つるぎのまい
161-210-70-xx-70-98

H:4n+1
S:+1で最速ギャラドス抜き

~当初の予定~
ゲンガー@命の珠 臆病
シャドーボール/気合い玉/身代わり/道連れ
135-xx-80-182-96-178
CS

鋼枠やボルトバシャガルドの形になったポケモンでした。当初は既述通りランドロスからのアドを取る珠ゲンガーだったのですが、回してみるとフシギバナやファイアローに弱いなと感じたりしたので変更しました。メガバシャーモの最大の利点であるメガゲンガーとメガガルーラに強いという点を譲歩点として変更に踏み切りました。キノガッサに対してバトンからの身代わりで起点にしたり、ニンフィアでは追いつかないクレセとガルーラの問題を解決できると思ってます。

~当初の説明~
アド取の翁のこと珠ゲンガー。バシャーモが出せない時にメガガルーラを最低でも対面で処理したいところ。個人的にはメガゲンガーとメガガルーラで相打ちという戦法はそこまで強くはない(メガ石を両方使っている時点で旨みが少ない)のでメガ石を消費しない珠にしました。主にバシャーモと組む場合は先発などに、組まない場合はランドロスの裏でアド取りをと忙しい役割ですね。

ニンフィアニンフィア@カゴの実 控え目 ※めざ地個体
ハイボ/瞑想/眠る/めざ地
195-xx-99-166-150-85

HB:特化マリルリのじゃれつく+アクアジェット2連最高乱数以外耐え
HD:特化メガリザードンYのオーバーヒート確定耐え
S:+2でガブ抜き

バシャーモのバトン先として主にクレセリアやサンダーボルトに出せる駒です。めざ地の枠は候補として、バナ対策のショックやキノガッサに対して見れる電光石火なども考えれます。バシャーモの交代に合わせて身代わりする輩を征伐するのもGood。

スイクンスイクン@ゴツメ のんき ※クラウン個体
熱湯/冷凍ビーム/吠える/絶対零度
207-xx-179-111-136-98
H-B:忘れた;;
S:+1で最速ギャラドス抜き

最後に補完として入ってきたスイクン。ファイアローやマリルリのサポートや、滅びゲンガーナンスに対しての有用な駒とこいうも過労死しそうな役回りです。零度個体がなければリフレクターを採用するところです。
熱湯と冷凍ビーム、起点回避のための吠える、ラストは絶対零度で運ゲーです(過度の信頼は厳禁)

<総括>
PT全体として低速であるのでメガリザードンYがとても重たい構築になってしまいました。一応霊獣ランドロスでなんとかできるといいのですが・・・。
そしておそらく近日投稿する構築でXY環境は最後の投稿になります。今年も忙しく、潜れる時期とそうでない時期が顕著に対戦数に出てしまいました。個人的には第6世代は天候という概念が減ったことが満足ではありました。

最後に、このPTで九尾杯に挑んだ結果5勝2敗でした。使った印象として、ガルーラクレセドランガブというテンプレートPTへの征圧力は半端なく、選出段階から理詰め作業ができるくらいでした(少し誇張)。参考にしたwater voices様が面白味の閾となってましたが、面白味のある地雷の方が勝てるんだろうとは思いました。

<追記>
九尾杯全8試合の戦績です
ボルトロス:○━━━━○━━━ 選出頻度 2/8
ランドロス:━○━×━×○×  選出頻度 5/8 
バシャーモ:○○○━○×○× 選出頻度 7/8
ギルガルド:○○━×━━━× 選出頻度 4/8
ニンフィア:━━○━━×○━ 選出頻度 3/8
スイクン:━━○×○━━━ 選出頻度 3/8
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

プロフィール

ふろすと

Author:ふろすと
ポケモンの他でやってる物
・メガテンシリーズ
・ペルソナシリーズ
・世界樹シリーズ
・英雄伝説シリーズ

シングルメイン
非色違い大好き勢
ニコ生の大会で桐島というので参加してます
TwitterID:@poke_tsorf

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

カウンター

訪問者数

リンク

Twitter

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。