RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

カバルカイロス

カバルドンメガルカリオカイリューメガカイロスエルフーンギルガルド

<始めに>
 カバルカとはどれだけ挑発持ちとボルトロスとスカガブ&スカランドとメガゲンガーに厚く見れるかを考える競技である。
XY環境においてはメガルカリオのS112はメガポケモン界においては上位の速さであり、ガルーラの猫不意打ちに縛られにくいことは評価に値すると考えている。しかしルカリオの爆発火力を止めるポケモンは既述した通りの輩が存在し、これらが優先的に選出されることは明確である。また積みポケモンにおいてストッパーと成りうるマリルリやファイアローも忘れてはいけない。
 今回この構築を組むに当たって、過去記事でも書いた通り役割を決めて当てはまるポケモンを入れ込む方式でPTを組んだ。故にタイプ相性の偏りや一貫が生まれているが積み関係に関すれば目を瞑れる範囲内と信じている。
 カバルドン
 ルカリオ
 ルカリオと耐性面で相性のいいポケモン
 ルカリオと耐性面で相性のいいメガシンカ
 起点補助
 対ボルトゲンガーゲッコウガァ

以上の役割に当てはめるとこのような結果となった。

カバルドンカバルドン@オボンの実 しんちょう
岩石封じ/欠伸/ステロ/吠える
215-132-148-xx-126-67

H-D:C211メガリザY晴下オーバーヒート耐え
残りB

起点作成用のカバルドン。元々は腕白HBの方が個人としては好きだったが、メガリザードンYやゲッコウガァに薄かったのと確実にステロを撒いてアローを牽制できないとお話にならない構築なのでオボン込で大抵の攻撃を耐えるようにした。B162くらいあれば鉢巻ガブの逆鱗×2まで耐えることができるが、後々エルフーンやポリゴン2が加入したのでそのラインも切った。控え目メガリザYだけは勘弁してください。

メガルカリオルカリオ@ナイト 陽気 正義の心
神速/とび膝蹴り/剣の舞/アイアンテール
AS極振り

最近押している剣舞最大火力物理ルカリオ。①インファイトでなく、とび膝であることと、②命中不安定なアイアンテールを採用していること、③爪とぎでなく剣舞なのには理由があり

①ステロ抜きで+2とび膝でHBスイクンを落とす且つ、ステロ込でH振りサンダーを+2気合玉で落とすように控え目HBサンダーを+2膝で落とせる
②195-111-119チョッキ霊獣ランドロスに対して+2ラスカノでは落とせないが、+1アイアンテールなら落とせる可能性がある
③①と②を支える根幹は剣舞であり、+2神速でないとアローやボルトへの打点が薄い

この3点から歪な構成にしている。膝を外すことは正に歪である。特性は起点役が叩き落とされたくて仕方ない顔をしているので、3つ(精神力、不屈の心、正義の心)の中で一番発動機会が多そうに見えたから。

カイリューカイリュー@ラムの実 陽気
逆鱗/地震/神速/龍の舞
AS極振り

よくわからないがとりあえず入れておけば相性面で腐ることはないので入れてみた。ゲンガーに対して厚くしたかったので陽気+ラムに設定。どうせ珠の仮想敵とかいなかったのでこれでいいかと。

メガカイロスカイロス@ナイト
フェイント/恩返し/地震/剣の舞
AS極振り

メガルカリオが命中不安定な技をしている代わりにこちらは安定択な技で埋めてみた。ルカリオの弱点の内地面と格闘に対して耐性を持つポケモンとしてギャラドスを採用することも視野に入れたが、ギャラドスではこの構築の致命的欠陥を補えないのでカイロスになった。共通の弱点の炎に対してはステロ込でカイロスに分があるポケモンしかいないので問題はないと考えた。表記上は恩返しだが、諸事情により暴れるで回していたことがあったが、あちらも中々に強い技だと思った。マリルリのじゃれつく+アクジェを耐えるのは素直に凄い上に、+2暴れるだとHBスイクンすら屠れるのは強い。

以上の3体はアローに対してステロ込で仕事をさせない所が強みだと思っている。

エルフーンエルフーン@残飯 図太い
ムーンフォース/アンコール/宿り木/身代わり
161-xx-145-98-105-138
H-B:A188霊獣ランドロスの蜻蛉返りを身代わりが上から3つ切って耐える
H-D:C177ボルトロスのボルチェンを身代わりが耐える
S:準速85族抜き

起点補助エルフーン。蜻蛉返りやボルチェンで身代わりが破壊されない程度にまで耐久を振り分けてみた。格闘半減水半減地面半減毒抜群といった耐性はカバルカポリ2との相性が良い。フルサポでない理由としては起点としてのカバが機能しない場合、エルフーンの仕事に一定のダメージを与えてアンコして退場というものが付随するから。一応ヤミラミに対して抜群がとれるのはGood。

ギルガルドポリゴン2@輝石 図太い トレース
放電/自己再生/冷凍ビーム/どくどく
191-xx154-125-119-80

ゲッコウガゲンガーボルトに対して出せる駒としては最適だった。毒はクレセやサンダーに刺さり、放電はゲンガーに打つためのもの。イカサマはエルフーンがいるので積みに耐性を分配できたので不採用。アナポリでチョッキランドを冷凍Bで落とそうかと思ったけど、確1が無理だったので大人しくトレースに戻した。ギルガルドが重いと感じたら放電をイカサマに戻せばいい。

この構築の欠陥としてサーナイトとニンフィアが挙がる。これらはカバエルフーンポリ2に対して有効である且つこちらが仕事ができないといったワンサイドゲームになりかねないので先発をメガシンカ組にすることで解決したい。このようなことから自分は鉢巻ガブ地震耐えのニンフをレ○プ目にするために暴れるを使いたかった。

スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

プロフィール

ふろすと

Author:ふろすと
ポケモンの他でやってる物
・メガテンシリーズ
・ペルソナシリーズ
・世界樹シリーズ
・英雄伝説シリーズ

シングルメイン
非色違い大好き勢
ニコ生の大会で桐島というので参加してます
TwitterID:@poke_tsorf

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

カウンター

訪問者数

リンク

Twitter

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。