RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

理想パとそれへの妥協点 その1

お久しぶりです。

別に放置しようとは思ってませんけど、魔導巧殻やったりでポケモンに手がつかず、再来週辺りに迫ったマゾゲーの神の真女神転生Ⅳや、わざわざリミテッドエディションで予約したグリザイアの楽園があったりで、記事を書くのは今しかないので書いてみます。

PT構築を書こうとは思いましたが、あまり見せれる(魅せれる)PTがないので、自分がPTを組む際に気を付けている点と、それへの妥協点を書いてみます。

PT構築で悩む人に少しでもアイデアの欠片を渡そうと思った次第です。こんな屑が先生ぶりやがって、と思われたらブラウザをバックするなりタブを消すなりでもしてください。
それでは



①テーマと枠と役割
PTを組む際に考えるのは何をしようかです。
これは砂とか雨とかではなく、それよりも大きな枠のことです。

これ自体が所謂エース理論につながるのかもしれませんが、だいたい3つに分かれます。

Ⅰ.受け主体
Ⅱ.対面構築
Ⅲ.天候軸

 Ⅰですが、これはダメージレースを無視して定数ダメで勝つ=攻撃側としての運要素を減らすことへの意義があります。レースを無視することで命中100の技のみで構成することができます。
ADVANCE.PROさんの記事曰く(自分がかなり参考にしているブログのひとつ)これには3つの分類ができるそうで、引用すると・・・
受けループ
└─「潰し」を放棄して「受け」と「流し」のみで勝ち筋を得る ── 広義的な受けループ
└─ラッキーグライオンエアームド構成を採用 ──────── 狭義的な受けループ
 └─PT構成体全てに自己回復ソースを付与 ─────── 純正受けループ
になるそうです。
自分なりにこの3つを考えると、理想としては純正受けループを使うのがいいと思いますが、5世代を通して一番近かったPT(記憶では2011年5月のこっぽら辺り)でも1体は火力役になります。分類上では存在はしますが、存在しないPTになるのではないでしょうか。

 妥協、というか現実問題としては上2つの広義と狭義が有力でしょう。
広義でパッと思いつくのは、2012年の夏頃のかなたさんのPTだと思います。ナンス+テラキマンダガブが入っていたはずです。
狭義では例えば、バンギラスを入れることで無限にし、残りをガッサ等で補強するのでしょうか。

 こういったPTに付く問題は試行回数と読みあいでしょう。
試行回数とは将棋でいう千日手みたいなものです。ポケモンはそこに運が絡むので、やってることは同じでも全く中身は違いますけど。
試行回数については原義が自分にはあやふやなので、自分なりの解釈で以降は進めていきます。

 試行回数は受けループにとっては有利に働くか不利に働くかは紙一重です。ポイントは毒やステロをいかに早い段階で撒けるか、に限ります。
受けループで怖いのはボルトチェンジです。
蜻蛉帰りについてはゴツメの存在でまだマシですが、ボルチェンに関しては脅威です。
撒く作業前にされると、ダメの蓄積を回復できずに有利対面にはこばれてしまいます。
だからと言って、無理に回復すること自体はできます。しかしこれは蓄積ダメの加算を別のポケモンにすり替えているだけで、対策にはなりません。そしてそれの繰り返しは急所という結末に進んでしまいます。
 
 次に読みあいについてですが、そもそも物理受けを数体入れることについて書いてみます。
それは単純に1体では無理だからです。パルシェンを受けるのはムドーでもきついです。なので水タイプを入れると、今度は格闘やドラゴンの負荷に水が耐えることに限度があるのでムドーを入れざるをえません。
またガッサ+パルシェンではムドーと水を入れなくてはいけなく、6→3では枠が足りません。
当然ムドーやグライを潰すための特殊が入るので、ラッキーのようなものを入れなくてはいけません。
 
 詰まるところ選出の読みあいに神経を異常にする必要があるのと、失敗がステロ撒きターンに影響を与え、結果として先述のようにボルチェンの脅威や蓄積の不利につながります。これは尖った能力に問題があるのかもしれません。
ムドーは特殊技にとても弱い、しかしガブのような奴は物理も特殊もある程度いけるに結論が行くのではないでしょうか。


 
 そこで本題のPT構築ですが、理想はあくまで純正です。多く純正を入れることで、尖った部分を相性で補うことができます。
ただし、実際には急所の不安定さと予想外に弱いことが出ます。そして選出の読みあいもあまり解消はできません。

 つまり現実性がある妥協としては
特殊受け1~2
物理受け2~4
電気ストップ1~2
ガッサ耐性2~3
火力1~2体
(エース=先発に万能性を持つ 1体)

こんな構築になるのではないかと考えています。
火力を入れるメリットは受け潰し潰しをすることと、先発の固定が目的です。
例えばガッサに関しては後ろで潰す=受けないということで妥協をします。

一応これに沿ったサンプルは考えていますが、ここでは割愛します。コメントがあったら乗せるかもですが。
これに当てはめることで幾分か妥協をするが安定性や恒常性を得れるとおもってます。
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

プロフィール

ふろすと

Author:ふろすと
ポケモンの他でやってる物
・メガテンシリーズ
・ペルソナシリーズ
・世界樹シリーズ
・英雄伝説シリーズ

シングルメイン
非色違い大好き勢
ニコ生の大会で桐島というので参加してます
TwitterID:@poke_tsorf

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

カウンター

訪問者数

リンク

Twitter

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。