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何を思うて来たるのか

BW2が発売してやけに検索ワードで増えた、 雨パ 対策
という文字。

実際、BW2において自分が対策なんぞ書いたこともなく、BWにおいても対策というか雨パに出されると面倒にできるものを羅列したものしか書いていない。そもそも自分がBWにおいては雨パを使用しているのに、雨パの対策を書くこと自体、自らの首を絞めているようなものである。

今、改めて書くと、BW2環境において雨パを使うことがないかもしれない。
強いと思う要素が見つかれば、あるいは雨パがアンチになる環境ができているのなら使うであろう。

◆雨
雨パが苦手とするものについて書いておこう。
雨パは表裏パと呼ばれやすいことを前提としたい。
弱点は使い手がどちらを好むかによりけり。

表を積極的に出すのであれば(トノ+グドラ+α)、ラッキーはもちろんスイクンと言った、耐久水やバナバレルと言ったものに嫌悪を抱く。
裏を好む人は電気+格闘の組み合わせに困る。

◆具体性
具体的には昔書いた羅列の記事を基にする。
いちおう貼っておく羅列
新たな対策方法もあるだろうので少し加筆しておく。

簡単なのはユキノオーを入れること。これだけでは何も意味をなさないので捕捉をする。
ユキノオー(以下ノオー)を入れることで手に入るもの、それは詰将棋と同様の動きが可能となることにある。
ノオーはそれこそHDに加え補正をつけねば眼鏡キングドラの龍の波動を2発耐えることはできない。
スカーフという線も考えれるが、行動ターンで持ち物がわかり、結果トノを出される可能性が高い。
しかし、ガチ環境においてS137というのはさして早いものではない。これより遅いものはそれなりの耐久、あるいは癖を持つからである。

ノオーを入れることでトノグドラの使い手にある一定の勝ち筋を見出させ(ただしこの勝ち筋は余程相手が優秀でない限り看破されることはない)、そこから逆算する。詰将棋と同じである。優秀である者というのは、この勝ち筋に誘導されていると分かる人のことを指す。詰将棋を相手と自分の2回されると、相手に分が出てしまう。

次にラッキーあるいはスイクンを入れること。
耐久型を入れることも良い手であろう。ただし、相手はこの場合裏を出す確率が高い。表を出すのは難しい選択である。付け加えるとこの場合、ニョロトノ単体の選出率が高くなる。ラッキーを使うのであれば、当然格闘対策をほどこしてあるので、トノを入れるのである。

この場合、トノ+格闘+マンムーかガッサという構成になるだろう。

最後はボルトバシャ。
この手は最近はマンムー入りの雨の影響か、使いにくい対策方法であるだろう。

個人的におすすめしたいのは電気+格闘の組み合わせである。
トノグドララティというあるテンプレのラティは第2エースという扱いよりも、この2つの一貫を打ち消すものと思われる。
電気+格闘で気をつけたいのは、電気はボルトロスあるいは耐久サンダーがよい。
この組み合わせの利点としては、天候変えをノオー以外でも成り立つことにある。



以上を踏まえてのまとめをすると、
トノグドラはS137である以上、天候を雨にして且つステロを撒く(これはあくまでも願望であり、必ずではない)
という舞台を作る必要があるが故に、詰将棋のような勝ち筋の逆算が他のPT(所謂無天候)と比べ、容易である。
また電気+格闘がいるとトノグドラの選出を抑えやすい。

あくまでもこれは自身がBW環境と少しのBW2で苦手としていたことである。
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